* 2007.06.10 → 母はたいへんだ。。。
この一ヶ月ほんといろいろありました。
人間生きてるといろんなことがおこるんですね。 毎日が平凡なのがとてもありがたいと感謝します。 はじまりは娘の交通事故から。 これはたいしたことがなかったので、本当に軽い傷ですんで良かったんですよ。 相手のひともとてもいい人でして、事故後の処理も協力的でした。 しかし、いつ自分自身が加害者になってしまうかわからないですよね。 気をつけていても事故は起きてしまう。 そのあとは息子が頭部打撲で脳神経外科に行くことになるし・・・ 情けないことに剣道で転んで後頭部を打撲して倒れちゃったのよね。 学校からの呼び出しにびっくりで、たいしたことがなくてよかったわぁ〜 しかし、そんとき息子の汗臭さにあたしゃ倒れそうになったことくらいが思い出で。ぶふふっ(汗) 保健室で会うなり、 「ちょっと〜、制服毎日替えてんのー?」って聞いちゃったくらいですから。 そんなこというのうちの親くらいだって息子は思ったでしょう。 息子の制服の管理まではあたしは忙しくてやってないものですから。 自分でアイロンかけているようですから。 いや、いいんですよ、自分のことは自分でしっかりできなければ自立できないってことですから。(いいわけがましい?) そして次は、また息子ですが・・・ 学校の帰りに自転車で転んで、またけがしたって電話です。 人間慣れってのは怖いもので、 「命は?!」って聞かないんですよね。 今度はどこ〜?って感じで・・・ いけません、いけません。 こんなことではいけません。 やはり慣れてはいけません。 骨折したのかわからないんで、救急外来に連れて行きました。 何事もなく、腕の負傷と打撲ですみました。 神様、ご先祖様有り難うございます。 幾度となく、うちの子供達を守ってくださって有り難うございます。 本当に軽くすんで感謝です。 と、ご先祖様に手を合わせました。 実は去年うちの子供の友達が交通事故で亡くなっているんです。 毎日、無事に帰ってきてくれることを当たり前だと思わないで、 有り難うございます。今日も無事に私の元に返してくださって・・・と 心から感謝を忘れずに。 当たり前のことはいつもそこにあるとは限らないから・・・。 |

