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* 2005.08.03 → ヤクソク後遺症・・空想で。
ダメだ・・。
もやもやする、あ〜〜〜、どうしちゃったんだよぉ〜。


ヤクソクを書かなければ、すぐにわたしのこのもやもや感は
払拭されると思った、いえ、思っていた。

けど、やはり書いて書いて書きまくらなければ
どうもすっきりしないみたいだわ。

わたしのつぶやきをきいてやってください・・・。
一人酒場でぶつぶつ言ってる姿を思う浮かべてもらえれば。。<かなりヤバイ


あたしはね〜、最初よ、最初。<また桃井かおり?

このドラマの題名の「ヤクソク」ってのだけでぇ〜

そうか、好きな女の人と、再び出会えるヤクソクって意味なんだな?って思ってたの〜。

「マスター、ここ焼酎置いてないのぉー?」
「あ、それ、そこの一番上の棚にあるやつぅ」

マスター「え?(汗)お客さん、またですか?飲みすぎですよ」

マスターは常連客の三十路女のつぶやきにいつもつきあわされていた。
しかも、幻の「天使の誘惑」を飲ませろとほざいている。
マスターはしぶしぶ残り少ない天使の誘惑のボトルをれーなんについであげた。また今夜も荒れるな。ひとり事のようにつぶやいた。


ソンジェはねー、やっぱ死んじゃいけなかったのー。
(またこの話か・・)
(納得したとかいってなかったけ?お客さん)

あたしの頭の中で、描いていた物語は・・。
まぁね、江ノ島での情事はね、あれはま早かったけど。いいのさ。
(いきなり話飛ぶな)

でも〜、もう少しさき。
再び出会ってからでも全然OKだったわよね〜。
そしたらもっとこうね〜、盛り上がるってわけですよ。

で、話戻るけど。
ソンジェは葉子と再び出会うんだけど。
15話からの話ね。
ソンジェは陶芸の勉強に再び日本にやってくるのよ、
そこでなんかのトラブルに巻き込まれて
お金が必要になって、工事現場で働いてんの。
やっぱホストだけは止めてほしいから、ここは工事現場でお願いしたい。

あー、再び日本にくるのは3年後くらいで良いかな。
あんまり時間が経ちすぎると、萌えない燃えないじゃないの〜。
感情的に。
で、たまたま通りかかった葉子に目撃されて、
そこでまた再びあうようになるのよ、二人は。
葉子はそこで韓国語をソンジェから習うようになるってことにするか?

そのほうが会うきっかけになるし。
二人はそれぞれの思いを胸に秘めて、友達として
接するように努力してんですよー。
ここが切ないでしょ〜。

でね、ソンジェは仕事中に大けがを負って
陶芸が出来なくなるって言われるのよね。
打ちひしがれたソンジェは
自殺も考えてしまう。
また自殺?って言わないでね。

ソンジェにとって、陶芸は自分の夢であり、葉子との一緒の夢でもあったの。夢を叶えようと必死に努力して、葉子の事も諦めていたのに。
その夢さえも叶わなくなったソンジェにとって・・
陶芸ができなくなることが一番恐れていたことなのよ。

そこで葉子は必死になって、ソンジェを励ますのよ。

なんだかんだの山場があって
ソウルにリハビリするために帰ったソンジェ。

ソンジェを空港まで送った葉子が階段から転げ落ちて記憶をなくす。
(ここで記憶喪失になってほしかったな)

葉子のリハビリをかねて昭彦が韓国へ陶芸の勉強をするようにうながす。
すでに昭彦は葉子への愛情をまた感じていた設定のほうが
より面白い。
葉子は昭彦も家族もだれも覚えていなかった。
まるで結婚前の葉子の記憶で。

何もしらない葉子は利川の釜で勉強を始める。
そこに何もしらないソンジェが現れる。

ソンジェは自分のことを覚えていない、葉子にどう接していいかわからなかった。
それに自分の腕もうごかないのに。
ソンジェが切ない顔で葉子を見つめる姿を見たいので
しばらく葉子さんは記憶喪失のままでいってもらいましょう。
ソンジェは、葉子が記憶がもどるまで
二人のことは言わないのです。く〜、泣かせるやね〜。

二人は意見の食い違いでケンカもしたり、いがみ合うんだけど。
やはり愛したひとを再び愛するようになる。
なんかどっかで見たようなドラマやな。
ま、いっか。面白ければ。

で、日本に帰るその日に
やっと葉子さんの記憶が戻る!
これ、おいしいでしょう!
きっと数人のかたは泣くかも?(笑)

飛行機の中でやっと記憶がもどった葉子だけど、(やっぱ、飛行機のなかで泣いてもらいましょう)再び家族の元へ。
今度は家族に問題発生でソンジェのもとへいけなくなるってのが
盛り上がるな。

で、結局ラストは
利川のあの木の下で待っているソンジェの元に
かけていく葉子、抱き合う二人・・・

ソンジェの腕は治らなかったけど、葉子とふたりで作品を作るって図がよくない?



・・で、終わってほしかった〜〜〜〜。

あ〜あ、なんか疲れたな。(笑)

「もうすこし、飲まなきゃ。
マスター、もういっぱい!!」

マスター「え?まだ飲むんですか・・(汗)」

また今夜も三十路女のつぶやきに
マスターは朝までつきあわされることに・・。

(完)
23:24 *** ヤ・ク・ソ・ク | Trackback(-) | Comment(18) | Top
* 2005.08.01 → 「ソンジェの想いを」・・最終回に思うこと。
みなさん、ヤクソク視聴疲れですか〜。
静かですね。(笑)

私は金曜日は、最終回のあとすぐに飲みにいったので、
一瞬ですけど忘れられてました。わはは・・・。(爆)
それでか、ソンジェのあのラストがみょうに
クリアに見えてきたんです。
でも、これは私の中で納得していることなので
きっと、一人一人の見た感想は違うということでそこはご了承くださいね。

TVbrosでTerryくんが語っていましたけど、
「最終シーンは絶対忘れられないでしょう。陽子さんと僕は、最終シーンの設定が受け入れらづらくて、監督やプロデューサーとの(ディスカッションで)神経戦だったんです。撮影は朝まで続き、私たちは辛くてへとへとになってしまいましたが、最善を尽くして最高の作品を作りたいという気持ちだけでした。」

とありますね。
そこまであのラストに思い入れがあったお二人ですから、
相当気合い入っていましたね。
ナンノちゃんの表情の違いにも現れています。
イチョンの窯元にソンジェの車椅子に乗せてきた葉子の顔と、
次のショットの顔。
涙がたくさんこぼれています。
最初はそれほど涙が出てないですよね。
あの間に何かが、もしかしてセリフがあったのか?
とか思ってしまいます。
それか・・、何度も取り直して感極まったか。

そして車椅子から立ち上がった、奇跡のソンジェの復活・・。

この記事を思い出してソンジェの表情をよく見ると、
ジヌくんも感極まっているように見えますね。
ナンノちゃんもジヌくんに「最後の撮影の時の姿が、3ヶ月前にくらべて、すごく違って見えた」とおっしゃっています。

そうですね〜、ほんとにそう見えますね。
最初の初々しいソンジェとは違う、一回りも大きく成長したヤン・ジヌくんという俳優さんになっていましたね。

私があのバスの中で涙を流したソンジェの命は
最初はほんとにあの場所で亡くなったんだと思ったんですね。
それで、窯元に着いた葉子さんがソンジェの亡骸を車椅子にのせて
つれてきた・・。
そして、ソンジェが立ち上がったのは、葉子さんが見た幻影だったのではないかと思ったんですね。
みなさん、この辺が納得できないあそこのシチュエーションですよね。

よくドラマにありがちな「視聴者さんの想像にお任せします」みたいな。

で、それならば、勝手にあれを納得すればいいのだなって思ったんですね。

最初はバスの中で気を失っていたんですよ、ソンジェは。
もしくは息も絶え絶えな状態。
葉子さんには亡くなったように見えた・・・。

その後、窯元に(どうにか車椅子に乗せてきた葉子さん・笑)連れてきて。せめて亡くなってもイチョンに連れてきたかった葉子さんだったんですよね。
ここで、なんで救急車を呼ばない?!って突っ込みはヤボなんですよ。(笑)

二人の夢だった場所にやっと来られたんですから、
ここで奇跡が起きても全然!不思議じゃないんです。
だって、これはドラマなんですからね。

ソンジェは懐かしいイチョンの風に、土のにおいに、
目覚めるんです!
二人のヤクソクを果たすために!

そこで立ち上がって歩き出す、それほど不思議なことではありません。
葉子さんのあの涙の笑顔がそれを語っています。
もし、幻影ならそのまま消えていったと思いますから、
ほら今までソンジェは安土でも幻影で登場してるけど、
一瞬笑顔をみせて消えていますよね。

でも、このイチョンの窯元のソンジェはリアルなんです!
ほらね〜、そう見えるでしょう、ソンジェはあのとき復活してたんですよー。

だって、葉子さんが
「ソンジェは一年でも、二年でも生きると信じていた」
と言っていますから。あのとき復活していたのです。

その後は、数ヶ月ほどイチョンで二人で過ごせたと思うんです。


二人で過ごした思い出がないと、わたしだったらその場所で生きていけません。これは私の感じていることですけど。
だって好きなひとの故郷ですよ。
少しでもいいから、一緒に住みたいじゃないですか。
それと、ソンジェの話をできる友達か近所のアジュンマか・・
そういう方達との出会いもソンジェが生きているうちに
してないと、思い出が語れる人がいないじゃないですか。
誰かと亡き人の思いでを語ることで、自分の中で納得して心を平静に保っていけるんですから。

だから、ラストの葉子のあの明るい表情には
ソンジェは数ヶ月でも生きて一緒に暮らしたというふうに思っています。

それと、ソンジェがデザインを葉子に託して言いますよね。
「僕のデザインを葉子さんに託します。
これが僕の生きた証です」と。

これはイチョンで数ヶ月生きていたソンジェが葉子さんに語った愛の言葉なんです。

入院中に動かない手で必死に鉛筆を握って書いていましたよね。
当初、あれはあんまり気にはならなかったんですよ。
でもこのデザインを書いているのは、
死を覚悟していたソンジェだから。
何かを葉子に残してあげたかったんだと。

もしかして、「僕が死んだりしたら、僕のあとを追ったりしないだろうか・・」と

そればかり気になっていたソンジェだから。
葉子さんも言ってましたよね、あたしもソンジェがいないと生きていけないって。
だから、何が何でもデザインを描いていたんですね。
あたしには目に鱗でした。
愛やね〜〜〜。(涙)<気づくの遅すぎっ

なんか視聴中はそういうことに目がいかなかったみたいです。
時間がたって余裕ができたんでしょうね。

ソンジェが子供達に語っていますよね。
愛すると言うことを。
「愛すると言うことは、自分よりもその人の幸せをずっと願っていること」って。
これなんだーーー!って思いました。

ああ、愛って深いねぇ。

ということで、今日でヤクソクは私の中で完結しました。
みなさんほんとに最後までありがとうございました。

00:29 *** ヤ・ク・ソ・ク | Trackback(-) | Comment(12) | Top
* 2005.07.29 → ヤン・ジヌくん、楽しませてくれてありがとう「ヤクソク45話」
とうとう最終回です。
仕事を変わってもらいました、このためだけに!(笑)
リアルタイムで見て、すぐにレビューを書きたかったんですけど・・。

どうしよう、うまくまとまらないです。
考えることがあちこちに飛んでいってます。

最終回なので、いろんな要素が一気に詰め込んでしまって、
焦点が定まらない感じ。
二人だけのお話でも良かったんじゃないのかな〜って思いました。
それに、いろんな疑問もいっぱいだわ。


「もう時間がない、ソンジェと交わした約束、
それを果たしたかった・・・」
ソウルに行くことを決めた二人。
病室で指切りハンコ。

二人で韓国へ帰ることに。
いきなり帰って、利川の窯元が受け入れてくれるのか・・
疑問だけど。ま、おじさんがいた窯元だからそこはケンチャナ〜。

退院して安岡先生に挨拶してるソンジェの表情が
やつれて見えなかったので良かった。
(もしかして、ここは最近撮影したんじゃないの?
っていうくらいにTerryくんがふっくらして見えましたわ)

ソンジェ「先生、僕にもしものことがあったら
葉子さんのことよろしくお願いします」

あなた!ダメよ、葉子さんとともに生きるってヤクソクしたじゃない。


仁川(インチョン)空港から、リムジンに乗って利川(イチョン)に向かう二人。

このバスの音、韓国に行ったときと同じですわ。(笑)
整備大丈夫かいな?ってかんじの音なんですよ。
それに、ほんとに韓国の道路を走ってんだね。
なんだか懐かしかったなぁ、
またいきたくなっちゃった。
で、乗客少ないのね。

そんなか瀕死のソンジェ・・。(涙)
しっかり握りあう手と手。

薄れゆく意識の中でソンジェは葉子に伝える・・。
自分の最後の願いを。

僕が死んだら、
遺骨を土にまぜて焼いてほしいと・・。

「僕たちの愛の形、永遠になります」

ソンジェのとぎれとぎれの言葉にただごとではない雰囲気を察知した葉子は・・。

ソンジェ「ヤクソ・・」
葉子「いやっ、ソンジェは生きるんだから。だから約束しない。」
「ソンジェはずっと生きるんだから、どこまでも私たちは一緒よ。

「それが私たちの約束でしょ」
「ずっとそばにいるから」

葉子の声が、囁くように聞こえてきた・・・

ソンジェの涙が・・。

うぉーーーー!
ソンジェ死んじゃったのーーーー????

やだーーーーーーっやだやだやだ。
バスの中なんて、
せめてイチョンについてからにしてー。

で、ここでCM!!
しかもお相撲さん。(別の意味で泣きたい)
ちょっとー、空気読みなさいよーーー!
いいとこだったのにー。がうー。


車いすに乗せてるけど。
まさか、葉子ssi、どうやってソンジェの亡骸を?

えー、ここ突っ込んじゃいけないのーーー???

と思ったら、
ソンジェふっかーつっ!


なななな?なんですと?
蘇り?
はてながいっぱい。

でもこの先、1年でも2年でもソンジェは生きるとそう信じていたって言ってるよ。

やっぱソンジェは死んじゃったのか?
あ〜〜〜、わかりづらっ。

もうちょっと、泣かせるか!喜ばせるか!

どっちかにしてー!
これじゃ、どっちつかずですわ

泣かせるなら泣かせろーーーー!
そんでもっと愛の言葉を聞かせてほしかった。
バスの中をもっと見せてー。
あ〜、なんか消化不良。

で、2年後か。
それぞれ幸せなのね。
悦子のダンナはだれ?ほんとに不明な女だった。(笑)
香織がまさかの復活で驚いた。


最後に、いままでのベストシーンが出てたけど。

ほんとうにほんとうに、
Terryくん爽やかで最高にかわいかった!

ありがとーって言いたい。
毎日、あなたを見られただけでも見る価値はあったわ。

ナンノちゃんも最初はやぼったかったね〜。(笑)
けど、だんだん自分の生きる道をみつけた、
生き生きとした葉子さんへと変身してくれました。

コンビニで傘をさしかけたソンジェくんの美しさに目眩。
自転車のチェーンを直してあげたあと、いきなり裸でずっきゅん!(笑)あのときは照れたわー。
公園でのヤクソクしてくださいってまっすぐなソンジェに、
キュンとなって。
新大久保で二人のデートに喜んでましたね〜。
葉子さんの手にソンジェの手がさりげなく重なるのは
まるで自分にされたかのようにドキドキ。<おい
江ノ島の二人素敵だった、ほんとに美しいシーンでした。

豪雨の中でのお別れ、このとき初めて
ソンジェが「葉子」って言ったんだよね。

ホストのソンジェ、黒いスーツも良くお似合いですけど、
やっぱホストはちょっとね。
工事現場でヘルメットもしてましたね。
そして公園でホームレス。。
男っぽいジヌくんも堪能させていただきましたー。
一番、大人に見えたのは陶芸をしている姿かな。
Terryくんは運動するほうが得意だそうですけど、
こういう静の演技もなかなか良かったです。

Terryくんごちそうさまでした!(笑)

みなさん、わたしの拙いヤクソクレビューを
毎日読みに来てくださってありがとうございました。

ブログでこんなにはまって書いたことは初めてです。
そしてこのヤクソクのおかげでたくさんのかたとお知り合いになれて、
嬉しかったです。

来週からは何事もなかったように
お昼の時間帯が過ぎていくと思いますが、
ここで熱く語ったヤクソクトークは決して忘れません。

ヤクソクのおかげですね。
16:23 *** ヤ・ク・ソ・ク | Trackback(-) | Comment(16) | Top
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